SmartHR、『well-working story 2026』を公開
〜 “自社と社会のwell-working”を推進する人的資本経営 〜
株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤 雅人、以下「当社」)は、人的資本経営の実践と未来への展望をまとめたレポート『well-working story 2026』を公開しました。本レポートでは、2030年に売上1,000億円の達成を見据えた人的資本戦略と社会課題解決を両立する当社の取り組みを紹介しています。当社は、HR領域におけるリーディングカンパニーとして、提供サービスを通じて社会全体の人的資本経営の推進に貢献し、さらなる企業成長を目指します。
SmartHRが目指す2つの人的資本経営
日本では少子高齢化が進み、労働生産性の向上は避けては通れない課題になりました。さらにリモートワークや副業など働き方の多様化から、企業には従業員に選ばれる組織づくりが求められています。そのような社会において、当社では人的資本経営を「自社のwell-workingの推進」と「社会に対するwell-workingの推進」の2つの軸で捉えています。当社は人的資本経営を通して、個人と組織を成長させ、自社の企業成長を最大化します。また、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を中心に、事業を通して社会全体の人的資本経営を推進します。この2つのwell-working連携させ、相互に高め合うことで、当社のコーポレートミッションである「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」を実現します。
人的資本による価値創造ストーリーレポート『well-working story 2026』
2026年のレポートでは、全体の人的資本価値創造ストーリーを、社会価値と経済価値にそれぞれ掘り下げ、「2つのwell-working」の具体化を図ることで、自社の成長と社会への価値提供がどのように連動しているかをより明確化しました。
CEOとCFOのインタビューでは、組織と人がいかに事業を拡大させるかにフォーカスし、プロダクト戦略と組織再編に触れながら、2030年に売上1,000億円を掲げる事業戦略の実現シナリオを明示しています。さらに、社内公募制度「キャリチャレ」や社内表彰制度「SUMMIT」などの取り組みを例として、制度が文化として根付きはじめた組織の現在地を現場社員のインタビューを通じてお伝えしています。また、「社会におけるwell-workingの実現」では、プロダクトを通じた社会への価値提供をテーマに、「企業の成長を支援し、事業成長へつながるAI戦略」について、当社のHead of AIがお話ししています。
当社は、人の成長と事業の成長を通じてどのように社会に貢献するかという人的資本のストーリーを提示し、実践を社会と共有することで、社会全体の人的資本経営を推進し、社会全体がwell-workingなものになっていくことを目指します。
- 価値創造ストーリーレポート『well-working story 2026』:https://smarthr.co.jp/assets/pdf/well-working_story.pdf
株式会社SmartHRについて
2013年1月23日設立。2015年11月にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。勤怠管理・給与計算を含む労務管理をペーパーレス化し業務効率化を叶える機能にくわえ、蓄積された情報を活用し組織戦略を支援するタレントマネジメント機能を提供。さらに、外部システムとの豊富な連携や、アプリストア「SmartHR Plus」を通じて、幅広い顧客ニーズに対応したサービスを提供しています。SmartHRは「労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる」というコーポレートミッションのもと、働くみんなが使いやすいサービスで、企業の生産性向上に貢献します。
会社概要
- 社名:株式会社SmartHR
- 代表取締役CEO:芹澤 雅人
- 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
- 設立日:2013年1月23日
- 資本金:1億円
- 本社住所:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
- 企業URL:https://smarthr.co.jp/
※ 記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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